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もらう人の気持ちも考えて!最適なトロフィーの作り方

大会の規模やグレードから考えたトロフィーのサイズ

開かれる大会の規模やグレードによって、製作するトロフィーのサイズやグレードを調整するのは当然の事でしょう。これは貰う人の立場になって考えても分かる筈ですよね。大会の規模やグレードに見合わないサイズや装飾のトロフィーを貰っても貰う方は困惑してしまうでしょうし、第一それを飾った所で部屋に違和感しか生じないという悲惨な結果に終わってしまうものなのです。それ程規模の大きく無い大会であれば、トロフィーのサイズも控え目に、また上位入賞者に贈るトロフィーも参加賞程度のグレードに抑えるべきなのです。

もちろん大会に見合った予算で製作する事も大事

大会自体がそれ程有名でも無くグレードも高くないのに、トロフィーだけがやたら豪華で高いコストで製作したものであったら、やはり貰う人が違和感しか覚えない上、主催者側にとっても予算的に運営が厳しくなってしまうのは当然の事でしょう。大会の格式と予算に見合ったクオリティーでトロフィーを依頼した方が安心ですし、それを貰う上位入賞者も素直に喜べるものなのです。またトロフィー製作業者側でも、限られた予算内で出来るだけ優れた製品を作ろうと努力してくれますから、たとえ低コストであっても、意外と出来栄えに大きな差は生じないものなのです。

大会ジャンルに関連したデザインなら貰う感動も大きく

また開かれる大会のジャンルや種目に関連したデザインのトロフィーであれば、それを貰う上位入賞者にとっても感動の瞬間となる筈です。野球やゴルフを始め一般に多くの大会が開かれるジャンルであれば、製作業者としてもデザインのテンプレとしてラインナップしているケースが多く、製作依頼しても低予算で済む場合が多いのです。また特殊なジャンルの場合、こちらからデザイン原案を持ち込み製作依頼が可能なケースもあります。多少なりとも費用は掛かりますが、貰う感動を優先する場合、こちらの方法も十分に有りでしょう。

トロフィーの起源は、戦争で奪い取った戦利品を飾る習慣から生まれたと言われています。ギリシャ語の「Tropaion」が語源とされています。